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ホーム/改善ガイド/生徒募集チラシの作り方|教室の案内とQRコードのつなぎ方

教室のための実践ガイド

生徒募集チラシの作り方

紙で興味を持ってもらい、ホームページで詳しく確かめて、体験を申し込む。その流れを一つの案内として組み立てます。

TEACHER'S NOTE

紙からWebへ、ひとつの案内に。

架空の教室の体験募集チラシの見本
同じ募集の
詳しい案内へ
  1. 01チラシ / 対象・体験の魅力
  2. 02QRコード / 同じ募集のページへ
  3. 03ホームページ / 詳細・申込み
募集案内を書き出す ↓教室に合う内容を見つけるための、考え方の見本です。

ここで、ひとつ形にする

自分の教室の言葉に、書き換えてみる。

[ ]の部分や例の内容を、実際の教室に合わせて編集できます。完成した下書きはコピー・保存してお使いください。

このページでの入力は送信されません。保存せずにページを離れると、編集内容は消えます。

仕上げまで任せたい方は、制作の料金・相談方法へ →

募集チラシには「誰向け・何を学ぶ・どこで・体験の条件」を載せ、QRコードの先は同じ募集内容を確認できるページにします。小さな紙へ全部詰め込むより、紙とWebの役割を決めると整理しやすくなります。

STEP 01

募集の目的を一つ決める

新規入会、体験会、短期講座では、案内する内容も申込み先も変わります。まず「このチラシを読んだ人に、次に何をしてほしいか」を決めます。

考え方・注意点をもう少し詳しく

体験会への参加を募る場合は、教室の全コースを同じ重さで載せず、今回の対象と体験できる内容を主役にします。通常の入会案内はリンク先で確認できるようにします。

STEP 02

見出しは対象と内容が分かる言葉にする

教室名だけの大きな見出しでは、初めて見る方に何の募集か伝わらないことがあります。「小学生の実験・工作体験」のように、年齢と内容が分かる言葉を添えます。

考え方・注意点をもう少し詳しく

写真は今回の活動や教室の雰囲気に合うものを選びます。写真のそばに内容の短い説明があれば、初めて見た方も何をする教室か判断しやすくなります。

STEP 03

紙に残す情報と、Webで説明する情報を分ける

対象、会場、開催日時、費用、申込み期限など、参加判断に欠かせない条件は、QRコードを読み取らなくても分かるようにします。開催日が決まっていない通常募集では、実際の案内方法に合わせて曜日や問合せ先を掲載します。

  • 紙:対象・募集内容・場所・日時・費用・申込み方法
  • Web:先生紹介・活動の詳しい内容・写真・質問への回答
  • 両方:募集名と参加条件を同じ言葉で表示
考え方・注意点をもう少し詳しく

講師の詳しい紹介、授業の流れ、複数の写真、よくある質問はWebで補います。紙とWebで金額・対象・日程が食い違わないよう、どの情報を更新するか決めておきます。

STEP 04

QRコードの先は、今回の案内がすぐ見えるページへ

チラシを読んだ方を総合トップへ送ると、体験の案内をもう一度探す必要が出ることがあります。専用の体験ページや募集ページがあるなら、そこへ直接つなぎます。

考え方・注意点をもう少し詳しく

専用ページがない場合は、既存ページ内の体験案内へ移動するリンクも選択肢です。リンク先の最初に、チラシと同じ募集名・写真・対象があると、目的のページに来たことを確かめられます。

QRコードだけを置かず、「内容・空き状況はこちら」など、開いた先でできることを短く添えます。スマホを使わない方への電話や問い合わせ先も、教室の受付方法に合わせて記載します。

STEP 05

印刷前に、実際の紙とスマホで試す

画面で読み取れても、印刷時の縮小や紙質によって読み取りにくくなる場合があります。実際の掲載サイズで印刷し、手元のスマホでQRコードとリンク先を確認します。

考え方・注意点をもう少し詳しく

申込みフォームまで進めるか、募集終了後はどう案内するかも確かめます。短縮URLやQRコード作成サービスを使う場合は、リンクの有効期限や利用条件を確認してから印刷します。

自分の教室で、確かめる

確認できた項目にチェック。残った項目が、次に取り組むことです。

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